個人民事再生の2つの種類

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個人民事再生には給与所得者等再生と小規模個人再生があります。

 

色々な説明がありますが分かりやすく私が感じ教えてもらった事をお伝えします。

給与所得者等再生は、

まず収入から最低限の生活費を引いた金額(可処分所得といいます)

で、この可処分所得の2年分なので×24します。

私の可処分所得はおよそ月8万円なので8万×24=192万

この192万を払うというものです。

 

そして小規模個人再生は、

ある決まりにそって借金を減額するというものです。

その決まりがこれです。

 

 

 

現在の借金総額(住宅ローン等除く)減額後の額(これ以上の額)

100万円未満現在の借金額(変更なし)500万円以下100万円500万円を超え1500万円未満現在の借金総額の5分の11500万円以上3000万円以下300万円3000万円を超え5000万円以下現在の借金総額の10分の1

 

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