個人民事再生をする上で住宅を手放さなくていい条件

 

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住宅ローンがあるけど借金が厳しい。

でも家を手放したくない。

 

そんな方におすすめするのが個人民事再生です。

しかし住宅を手放さないためにはいくつか条件があります。

その条件がこちら

  • 個人民事再生をする人が住宅を所有(共有)していること
  • 個人民事再生をする人が住宅に住んでいること
  • 住宅に住宅ローンの抵当権が設定されていること
  • 住宅・敷地に住宅ローン以外の抵当権が設定されていないこと

この4つがあります。

これに該当されていれば住宅を残して借金を大幅に減らすことが出来ます。

そして今すぐ法律事務所に相談することをおすすめします。

 

もし該当しない場合でも法律事務所に相談してみて下さい。

もしかしたら良い方法が見つかるかもしれません。

樋口総合法律事務所なら相談は無料なので気軽に相談できます。

 

何事も早いほうがいいと思いますよ。

借金は待ってくれません。

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